Japan Sea Innovation Platform

JSIPオリジナルイベント

年2回実施予定のRound Tableや、東南アジアのビジネストレンドをテーマとした
JSIPメンバー向けのオリジナルイベントをご紹介

 

Round Table

Round Tableとは

Round Table(ラウンドテーブル)とは、会社、業界、部署、役職等が異なるメンバーが、数名単位で複数の円卓を囲み、立場を気にすることなく自由に、題目の内容に関して意見交換を実施するワークショップのことを指します。JSIPでは、編集委員、エバンジェリスト、協賛企業を対象に年に2回(3月/9月予定)Round Tableを実施予定です。

*コロナの影響より、オンラインでの開催を現在は予定中。

Round Tableの狙い

新規事業の推進に不可欠な、新しい考え方や気付き、仕組みなどは自分自身の中からだけで生み出すには限界があり、異業種や、異なる文化的バックグラウンドを持つ人、立場の異なる方々との接点から、偶発的に生まれることが少なくありません。昨今のオープンイノベーションの取り組みの多くにも、このような背景は垣間見ることができます。

JSIPは、ホームページ上で提供する情報(ソース)に加えて、会社組織や所属業界などの枠を超えて、議論し、協業できる「コュニテイ」の形成が、イノベーション創発においては、不可欠な要素であるという考えから、東南アジアで試みた各企業様のチャレンジ内容の共有や、先進的な取り組みをしている企業(外国企業含)からのスピーチなども取り入れた「場(Round Table)」を作り、参加企業様の事業推進におけるヒントを少しでも多く発見できるように働きかけます。

その他オリジナルイベント

世の中にある膨大な情報に触れる中で、どうしても必要となってくるのが、その情報の真偽や、活用方法。はたまたWeb上には掲載できない/されないような現地にいる人たちだからこそ分かる事柄などを、知ったり、共有できたりするような機会を、オンライン・オフラインそれぞれでJSIPでも用意していきます。

*まずはシンガポールを皮切りに、コワーキングスペース(One&Co様より会場提供)にて、雑談ができるような場所、関係性が築かれることを目的として、少人数形式のビジネスミートアップを実施していきます。

その他のイベント案内についてはこちら(近日公開)